1月11日の日曜日の夜。2026年最初となる「東京4教会合同小会」が、のぞみ教会で開催された。
「合同小会」とは、カンバーランド長老教会に属する東京の各教会の牧師と長老たちが、2ヶ月に一度集まる会議の場である。回数を数えれば、今回で127回目。国立のぞみ教会、めぐみ教会、東小金井教会の3教会で始まったこの歩みも、最近では成瀬教会の平牧師が加わり、4教会の絆へと広がっている。

会議の議題は、合同研修会や講壇交換の計画といった具体的なプログラムの準備が主だ。しかし、この集いの真価は、単なる行事の打ち合わせだけではない。
それは、それぞれの教会の課題を隠さず分かち合い、共に考え、共に祈る時間そのものにある。
私たちの一つひとつは、決して大きな群れではない。それぞれの場所で、自らの小ささや弱さを覚えることもある。けれど、同じ痛みや悩みを抱え、それを分かち合える仲間がいるということは、どれほど幸いで、力強いことだろうか。
これから先、教会の宣教を推進していく上で、単独の教会だけで完結することはますます困難になっていくだろう。だからこそ、今後はより一層、教会の枠を越えた「共同の働き」が重要になってくる。
これまで積み上げてきたこの127回の歴史と関係が、これからも主によって祝され、新しい力へと変えられていくように。
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