主イエスの復活を祝う、輝かしいイースターの朝を迎えました。
のぞみ教会では毎年恒例、教会学校の子どもたちと一緒に近くの黒鐘公園へ出かけ、野外礼拝とエッグハンティングを楽しんでいます。前日からの雨が心配されましたが、当日は見事な「イースター晴れ」。
神様に守られ、前日にみんなで心を込めて染めた色とりどりの卵を手に、予定通り出発することができました。
※昨年のイースターは こちら
賛美とお腹を満たす、祝会のひととき
今年のイースター礼拝では、洗礼式は行われませんでしたが、聖歌隊による美しい奉唱が捧げられました。復活の喜びを歌声に乗せて分かち合うひとときは、会衆一同の心に深く染み入るものでした。
礼拝後には、お待ちかねの「持ち寄り祝会」を開催。テーブルいっぱいに並んだ手料理を囲み、文字通りお腹も心もいっぱいに満たされる、笑顔あふれる時間となりました。久しぶりに礼拝に来られた方々もいて嬉しかった!



そして、祝会の締めくくりを飾るのは、のぞみ教会のクリスマスとイースターに欠かせない大切な伝統――。ヘンデルの『メサイア』より「ハレルヤ・コーラス」の全員合唱です。
全員が立ち上がり、声を合わせて主の復活を歌い上げるその圧倒的なエネルギー! ちょっと音が外れたり、あやふやなベースになってしまうのも御愛嬌! みんなで力いっぱいハレルヤ・コーラスを歌い、教会全体が歓喜に包まれた瞬間でした。
ペンテコステへ向けて――さらなる喜びの知らせ
実は、このイースターの喜びをさらに深める出来事がありました。
祝会後に行われた小会(役員会)の冒頭で、来たるペンテコステ(聖霊降臨日)に洗礼を希望されている方との面談が行われたのです。対話の時を経て、正式にペンテコステ礼拝での洗礼式執り行いが決定いたしました。
今回の礼拝での洗礼式こそありませんでしたが、水面下で新しい命の準備が着実に進んでいたことに、深い感動を覚えました。力強い「ハレルヤ」の歌声が、次の季節の新しい誕生へとつながっていく。まさに神様の確かな導きを感じる、感謝に満ちた一日となりました。
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