国立のぞみ教会は、少子高齢化が進む日本の教会の中で、ありがたいことに教会学校の活動が比較的活発に行われています。もちろんスタッフのマンパワー不足という課題はありますが、うれしい悲鳴でもあります。
その大きな要因は、私の子どもたちもお世話になった地元のキリスト教主義幼稚園とのつながりにあります。この関係は本当に大きな恵みです。しかし一方で、幼稚園以外との新しいつながりが十分に築けていないという現実もあります。
コロナ前には「たまり場のぞみ」という放課後のフリースペースを週に一度開いていました。今でも当時の子どもたちと町で顔を合わせると挨拶を交わすことがありますが、教会につながるまでには至っていません。コロナで休会となったまま、再開できずにいるのが現状です。一度止めたことを再び始めるには、思った以上にエネルギーが必要だと感じます。
それでももう一度、「のぞみ教会の教会学校」を地域の方々に知ってもらいたいと願い、新しく「教会学校案内」を作りました。22日のバザーで配布を予定しています。また、東小金井教会で行われたように、子どものいるご家庭へのポスティングにも挑戦してみようと考えています。

子どもたちが教会で神さまと人の愛をいっぱいに受け、健やかに成長していけますように。そのために、のぞみ教会が地域の中で光を放つ場所でありたいと願っています。
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