国立のぞみ教会の庭に、威勢の良い掛け声と真っ白な湯気が立ち上る季節が今年もやってきます。

毎年恒例の「おもちつき会」。 せいろでもち米をふっくらと蒸し上げ、昔ながらの臼と杵を使って、みんなで力一杯おもちを搗(つ)く。今の時代、なかなか体験することのできない貴重な時間ということもあり、毎年多くのご家族が楽しみにしてくださっている行事です。

昨日も、日頃から交流のある小百合幼稚園へお誘いのチラシを届けてきました。子どもたちの弾けるような笑顔を想像すると、準備にもがぜん力が入ります。

……と言いたいところなのですが、実はひとつ問題があります。

それは、昨年末の落車事故で負傷した私の左肩が、いまだに「イタタタ……」と声を上げる状態だということです。本番まではまだ少し時間があるので回復を信じてはいますが、果たしてあの重い杵を振り上げられるかどうか。

でも、昨年は 頼もしいパパさんたちが大勢協力してくださり、私はほとんど杵を握ることなく、「練り」と「返し」の職人芸(?)に専念していたのでした。

今年も、搗き手はパパさんたちにお任せして、私は盛り上げ役に徹しようかなと思います(笑)

👇参加したい方はお申し込みください! 冬の青空の下、皆さんと一緒に温かな湯気に包まれる日を心待ちにしています。

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