いよいよ今週末、1月31日(土)に開催される「THE CHALLENGE RACE 2 in 2026」に出走します。

当初、この大会での目標は自己ベスト(2時間48分56秒)の更新、そして「45分切り」という高い壁を突破することでした。しかし、年末の予期せぬ落車事故の影響もあり、当初描いていたシナリオ通りにはいかなくなりました。それでも、今の自分にできる「サブ3(3時間切り)」は何とか死守したい――。そんな思いで調整を続けています。

突きつけられた「過去」とのギャップ

一昨日、自信をつけるための最終確認として「レース5日前15km走」に臨みました。 これは去年、同じ大会で自己ベストを出した際にも行った縁起の良い練習です。設定はサブ3ペースのキロ4分15秒。「鼻歌まじりの余裕を持って終え、自信を深める」ことが目的でした。

最初の1kmこそ体が動き、いい感覚で入れました。しかし、2kmを過ぎたあたりで早くも余裕が消え始め、10kmを走ったところで「これ以上は無理だ」と余裕度ゼロで終了してしまいました。

去年の同時期は、キロ4分ペースで10kmまで押し切り、最後は3分40秒まで上げてなお余裕があったのに……。 過去の自分という「高い壁」を突きつけられ、心に苦い味が広がりました。

今年のラップ

「走れない理由」を抱きしめて

しかし、過去の自分と今の自分を比べても仕方がありません。 体重はベスト時から4kg増、怪我による練習不足……走れないのには、それなりの正当な理由があります。大切なのは、その「今の自分」を否定するのではなく、その中でどういう走りができるかを模索することではないか。

フルマラソンは、常に右肩上がりの記録だけが全てではありません。 思い通りにいかないコンディションの中で、いかに身体の声を聞き、その日の最善を尽くせるか。それもまた、大人のランナーとしての新しい「楽しみ方」なのだと思うのです。

絶好調の仲間と共に

幸いなことに、共に走る仲間の存在が励みになっています。一緒に練習を積んできたTakanoriさんは、1月のハーフで見事自己ベストを更新し、現在絶好調! 彼は私たちが共に掲げている「45分切り」を目指してスタートラインに立ちます。

私は、サブ3というラインを見据えつつ、身体と対話をしながら粘りの走りをしてみたいと思います。 果たして、31日のゴールテープを切る時、どんな景色が見えるでしょうか。今の自分を使い果たしてこようと思います。

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