8月1日から6日まで、カンボジアでカンバーランド長老教会の第二回アジア青年交流会(AYG)が開催され、日本中会からは中高生・青年13名、そしてメンター・事務局10名が参加した。私も事務局の一員としてこの旅に加わった。
今回の旅は、まさに神様の祝福に満ちた素晴らしい時であった。香港、韓国、オーストラリアからの青年の参加はなかったが、フィリピン、カンボジア、アメリカの青年たちと多くの時間を共に過ごし、キリストにある出会いの豊かさを心から味わうことができた。
宿泊はホテルではなく、教会が運営する学校の教室。床に寝袋を敷いて眠るプチサバイバルな体験だった。シャワーは水のみ、トイレも日本とは勝手が違う。戸惑う場面もあったが、それこそ異文化交流の醍醐味である。
また、現地の熱心な賛美と祈りに触れたことも大きな学びとなった。ある参加者は「クメール語はわからなかったけど、祈りのパワーを感じた」と語ってくれた。言葉を超えて伝わる信仰の力を肌で実感する時となった。
さらに、サマキ教会のトラクト配布や、お弁当販売の手伝いを通して、カンボジアにおける宣教の現場を知ることができた。この体験は、参加した若者たちにとって一生の宝となるに違いない。閉会礼拝で見た多くの涙がそのことを証しだ。

私自身にとっても、懐かしい友人との再会や、青年時代からの畏友と共に奉仕できたことは大きな喜びであった。



日本中会の「中会青年会」は活動停止中。でもこの旅からまた新たな動きがでてきそう! この種を大事に育てていきたい。
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