クリスマス2023

2023年のクリスマスをお祝いして数日が過ぎた今日27日、少し一息を入れたいところだけど、これから中高会の遅ればせながらのクリスマス会があるのでその準備をしながら一日を過ごす。教会では6日までがクリスマスだから27日のクリスマス会でも全然OKだろう。

24日のクリスマス礼拝には自宅で療養中だった二人の方が久しぶりに礼拝に出席できたことが本当に嬉しかった! 普段はオンラインで礼拝には参加しているが、こちらからはお顔は見えないし、「その場に一緒に居合わせる」ことの喜びを改めて感じながら礼拝をささげました。

受洗者はいませんでした、一人の方が転入会されて、新たに教会のメンバーに加わりました。

夕方から燭火礼拝にも久しぶりの方もお見えになってうれしい時だった。今年も妻と娘が礼拝で賛美をささげた。親ばかだが、全国レベルの合唱部で鍛えられた娘の歌声に思わず聞き入ってしまった。他にも有志の女声合唱もプログラムに入れることができ、コロナで失われていた歌声が戻ってきた礼拝となった。

燭火礼拝
女声合唱

キリストがお生まれになったパレスチナでの惨劇が続く中で、重たい気持ちにもなる。しかし、だからこそ神様が愛の証として与えてくださったイエス・キリストの降誕を感謝し、希望の光として受け止めていきたい。

もうすぐ主の年2024年になる。来年はどんな年になるだろうか。なかなか希望を見出しづらい世界のように思う。それでも「光は闇の中に輝いている」。

それを知る者たちとして、健やかに立ち上がって歩もう!

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教会生活

Posted by pastorkenta