二年ぶりのぐんまマラソン
2025年11月3日、文化の日。
二年ぶりに、群馬の地を走りました。第35回ぐんまマラソン。出走はこれで4回目です。
2021年、初めてこの大会に挑戦したときの記録は3時間1分39秒。
その後の2回は30km以降に脚が止まり、完走はしたものの失速という苦い思い。昨年は日曜開催のため、牧師である私は出場できず。
だからこそ、今年のぐんまは特別でした。「今度こそ、ここでサブ3を」。
その思いでこの一年を積み重ねてきました。
積み重ねてきた道のり
- 2022年2月:彩湖マラソンにて初サブ3
- 2024年3月:さいたま国際マラソンで公式サブ3
- 2025年1月:Challenge Raceでサブエガ(2時間50分切り)
走力は確かに伸び、Garminも「ピーキング」。
しかし、直前に葬儀が重なり睡眠が崩れ…当日も興奮で一睡もできずのスタートとなりました。
11月3日午前4時、国立を出発。
ともに走る仲間・TakanoriさんとSブロックでスタートラインに立ちました。

レース――30kmまでは順調に。しかし…
ぐんまマラソンは前半が下り基調。慎重に入りつつ、悪くない感触。
しかし27km付近から身体が重くなりはじめ、30km地点を過ぎ、北上して向かい風を受けると急激に失速。今回も同じ失敗をやらかした。
公式3時間14分45秒(ネット3時間14分41秒)。
またもぐんまでのサブ3は叶いませんでした。

強風の「赤城おろし」。難しい条件とはいえ、大会新記録が出た日でもある。
「言い訳はできない」。その思いが胸に残りました。
それでも、走り続ける
一緒に走ったTakanoriさんは2時間50分台で快走。
ぐんまでのサブ3を見事に達成! 心から拍手を送りたい、本当に素晴らしい走りでした。
そして私も、また前を向きます。
次は1月のThe Challenge Race。
ここでPB更新、そして2時間45分切りを狙う。
まだまだ伸び代はある。そう信じています。
ぐんまの壁は高く、風は厳しかった。
でも、またあの風の中を走りたい。そう思える一日でした。
読んでくださりありがとうございます。
「牧師ランナー」、まだまだ挑戦してまいります。
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